転職の知識

転職活動のキホン①「基本的な面接マナーと心得」

こんにちは。ワンジョブ転職です。
日々、転職のご相談を受けていますが、初めての転職活動で何を準備したらいいかわからない方や、転職の経験はあるけれどきちんと準備できなくて後悔したという方がいらっしゃいます。

そこで、今回から不安を感じずに転職活動に臨むためのキホンについてお伝えしていきますね。

まずは就職や転職活動でもっとも重要なの「面接」について。

特に介護業界では、書類や試験ではなく面接で採用・不採用を決めるという事業者が多くあります。

重視される面接だからこそ、気を付けるべきポイントを押さえておきましょう!

もちろん、介護職以外の面接でも実用できますので、参考にして下さいね。

清潔感のある身だしなみ

介護業界のように人を相手にする仕事では、第一印象は重要なポイントです。

カジュアルな服装で問題ない場合もありますが、男女ともに黒・紺・グレーといった、ダーク系のスーツが無難です。
当たり前ですが、汚れやシワなどが目立たないものを着用しましょう。

髪型や顔、足元まで鏡できちんとチェックしておくことも忘れずに。
介護職は髪型や髪色にさほど厳しくない施設も多いかと思いますが、面接時にあまりにも奇抜な髪形や髪色はNGです。

介護施設では、感染症予防の為、玄関で靴を履き替えて入館することも多いので、靴の汚れや靴下に穴が空いていないかなども要注意です。

濃いメイクはNG!ナチュラルメイクで好印象を狙え


利用者の方に介助をする場合、洋服にファンデーションや口紅が付いてしまう場合があるため、厚化粧は厳禁です。

職場によってはバッチリメイクは禁止の所もあるので、面接時に働いている職員をさりげなく観察しておくのもよいでしょう。


かといって、面接時にノーメイクはマナー違反ですので、濃すぎないナチュラルメイクを心がけましょう。

男性の場合は、長髪は避けてヒゲは剃っておきましょう。


時間厳守は常識!

時間を守ることは社会人として最低限のマナーです。


面接時間の5~10分前を目安に到着するように心がけましょう。


気合十分なのはわかりますが、早すぎる到着も「時間を守れない人」と思われて良い印象を持たれないので要注意です!

遅れないように早めに家を出るのがベストですが、万が一、電車の遅延や渋滞などで遅れる場合には、必ず電話連絡をしましょう。


面接までの待機の時間も、見られていることを意識して、スマホなどを触らずに姿勢を正して待ちましょう。


到着した時点で、面接は始まっているものだと考えることが大切です。

入退室時もマナーを心がけましょう

面接官が待つ部屋に入室する場合には、まずは3回ノックします。


「どうぞ」と促されてからドアを開け、入室したらドアの方に向き直って静かに扉を閉めます。


ドアを閉めたらその場で面接官の方を向き、「失礼します」と一礼してから椅子の後ろか左側に移動します。

そこで「〇〇(名前)と申します。よろしくお願いいたします」という挨拶とともに一礼をしましょう。

着席は面接官に勧められてから!「失礼いたします」と言って着席しましょう。

面接官が後から来る場合には、特に指定がなければ入り口に近い席に座ります。面接官が来たら、すぐに立ち上がって挨拶をしましょう。

面接が終了したら「本日はありがとうございました」と着席したまま一礼してから立ち上がります。


退出時には再度、感謝の気持ちを込めてお礼の言葉を伝え「失礼いたします」と挨拶をしてから退出します。

面接が終わったからといって、すぐに気を抜くのはNGです。

事業所を出るまでの振る舞いは見られていると思ってください。帰る際はその場にいるスタッフに挨拶をするなど、緊張感を持った行動を心がけましょう。

面接前日までに準備していると安心!

●履歴書・職務経歴書などの提出書類


→面接当日に提出する履歴書や職務経歴書などの書類は、汚れたり折れたりしないようにクリアファイルなどに入れておきましょう。


事前に書類を郵送して提出している場合は、コピーをとっておくことをおすすめします。


履歴書に書いてある事を質問されたりするので、記載した内容は直前にも確認しておくと安心です。

●面接場所の住所と連絡先を控えておく


→面接時間に遅れるなどのトラブルがあった場合のために、連絡先と担当者の方の名前は必ずチェックしておきましょう。


また、面接場所の施設が駅から遠かったり、わかりにくい場所にあったりするので、必ず事前に場所のチェックをしておきましょう。

●筆記用具・メモ用紙・印鑑


→念のため持っていくと安心です。
企業や施設によっては、アンケート用紙の記入など求められることも。

最後に

いかがでしたか?介護職の採用面接といっても基本的には、一般企業の面接マナーと変わりありません。


清潔感、誠実さ、明るい表情、しっかりとした受け答えができれば大丈夫!

正しい敬語を使うことは大切ですが、そればかりを気にしてしどろもどろになっては逆効果です。


丁寧な言葉づかいを心がけ、しっかりと相手の目を見て話しましょう。

あなたの人となりや想いがしっかりと伝わって、よいご縁に出会えるといいですね。

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